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2.手順が面倒でも 画質がきれいな動画を作りたい場合 (写真など) |
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2−1 PictbearSEで、画像をBMP形式で保存する |
| 元の画像 | 複製し明るさを調整した画像 | |
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2.下記のような画面で、@保存場所 Aファイルの種類をきちんと指定します。
特に2番は間違えないようにしましょう。
必ずWindows
ビットマップファイル(.bmp)にしておきます。
指定できたら B保存ボタンをクリックします。
後の説明で分かりやすいように、ココでは保存名を指定しますね。
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a.bmp | 元の画像 | |
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b.bmp | 複製し明るさを調整した画像 |
3.Pictbearで開いている2枚の画像は一旦閉じましょう。
間違いを防ぐために、必ず閉じるようにしてくださいね!!!
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2−2 減色ソフトをダウンロード&解凍する |
1.ここからは減色という作業をします。
アニメーションで使える画像にするには、色数を256色に減らす必要があるのです。
ただ、減色するというと、普通は画質が悪くなると思いがちですよね。 でもっ!!!
世の中には画質を比較的落とさないで、減色できちゃう便利なソフト(無料)があるのです!
そりゃすっげーー☆.。.:*・゜
そのソフトはPadieといいます。
もうこのソフトを持っている人は次の手順へ飛んでくださいね。
まだ持っていない人は、ソフト紹介のページで準備してきてください☆
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2−3 減色ソフトで256色に減色してBMP形式で保存する |
1.では解凍が完了した↓のアイコンをダブルクリックして、減色ソフトを開きます。

こんな↓感じですね〜(*´∀`*)ゝ
2.ファイルメニューの【開く】をクリックして、
PictbearSEでBMP形式で保存したファイルを開きます。
1枚1枚、別々に開いて作業し、保存したほうが、イイかもしれません^^
3.編集メニューの【減色】をクリックし、次のような画面で減色の設定をします。
任意の数を選んで、数字を256にして【OK】します。
| アプリケーションエラーが出て、減色できない人は 既にその画像が256色以下に減色できています。 このPadieでの作業は飛ばして、次へ進んでください。 |
5.元の画像の上に256色に減色された画像が表示されます。

6.ファイルメニューの【保存】をクリックして
開いた時と同じ名前で上書き保存しましょう。
| 元の画像(256色に減色) | a.bmp | |
| 複製し明るさを調整した画像(256色に減色) | b.bmp |

7.では、、、このソフトでの作業は終了です。
閉じてしまいましょう。
『 a.bmp』 と 『 b.bmp 』 が作れたら、次のステップへ!(*´∀`*)ゝ